「3.11」では多くの事業所で、パソコンやサーバーの転倒、破損、浸水のよるデータ消失などの被害が至るところで生じました。震源地から離れていた神奈川県某市役所のサーバーもラックごと転倒して1週間停止に追い込まれるという報道もありました。
こうした中で、国内にあるすべてのデータセンターには被害がなく、重要なデータも安全に守られていたようです。
通常データセンタでは一般的な事業所とは異なり、災害時にシステムを止めないような設計が施されており、耐震設備や予備電源、さらに自家発電設備などが備わっております。
そうした堅牢な環境に加えて、元々軍事用に開発されているため災害に強く迂回能力を持つインターネットを利用するため、安定した運用環境を確保することが可能になるのです。
そうした運用環境だけでも安心感を与えてくれますが、さらに弊社では独自のバックアップ体制を施しており、プライマリーデータセンター(関西エリア)とは別に、セカンダリーデータセンター(関東エリア)を設け、どちらでも運用できる体制を整えつつあります。
さらに多くの方が心配されるセキュリティ対策も十分なレベルとなっております。
例えば弊社データセンターとお客様の事業所間は暗号化して通信するSSLという技術を活用しております。
これは私たちがクレジット番号を入力するネットショップのサイトと同じセキュリティ環境です。
さらにはお客様の事業所IP以外の接続を排除する仕組み(オプション)なども提供しております。
また、セキュリティで信頼性の高いセコムグループによるサーバー認証なども標準サービスに含まれております。
「GENESISS 12i」にも、企業毎に「パスワード有効期間」や「パスワード最低文字数」、「ログイン失敗回数の上限」を設定できるようになっておりますし、さらには誰かが「ログインに失敗」した時に、指定されたメールアドレス(PCでもスマートフォンでもOK)に通知される仕組みも標準で備わっております。
クラウド時代の生産管理SaaS「GENESISS
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それも手間いらずで。