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ポリシーとカルチャー

私達イー・コモードは社会のハピネスを実現させるための重要なポリシーがあります。

「自分にしてほしいと思うことを他の人に行う」。

これは世界最古の書物(The Bible)にある名言の一つですが、私達はこの意味深い言葉を、すべての部門におけるすべての業務に適用するポリシーとしています。人間は他の人をコントロールするためにありとあらゆる規則を作ります。もちろん決まり事は必要ですが、それらが道理を超えると生産性を上げるどころか自主性や才能の開花を妨げるものとなり、結果的に窮屈で面白みのないアウトプットを産み出すことになります。もちろんどんな業務にも規則は必要ですが、バランスを保つことはもっと重要だと考えます。

ひとりひとりが考えて行動する

私達は製品開発の現場においても、サポートの現場においても重要な原則を能動的に考えてアウトプットを出すように心掛けます。そしてバックオフィスシステムというまさに規則の塊とも言うべきこの分野にあえて挑み、効率化を追求するありふれた基幹システムの進む方向性に疑問を持ち、「ハピネス」と「効率化」を実にバランス良く追求した新しい可能性を開拓するために活動します。

フランクでオープン。いつでもリスペクトを。

そのために社内のカルチャーは実にフランクでオープンです。社員の年齢や年数に関わらず、お互いがいつもで自由に意見を出し合い、お互いに深い敬意を示し合い、自分が他人より優れているといった考えではなく、会社のメンバは皆でひとつの「BODY」だという意識をもって動きます。目の働きをしている部門は足の働きをする部門に向かって「よく見なさい」とは言わず、逆に足は目に「きちんと走りなさい」とは言いません。それぞれが自分の役割を大切にし、同時に他の人の役割にも感謝しているからです。

1社1社を大切に

また、私達はシステムを導入されるユーザー様を大切にします。だからこそ全国チェーンを展開するラーメン屋のようにはなれません。絶対に味を落としたくないから、一人一人を大切にしたいから、ちょっとガンコだけど行列ができるラーメン屋を選びます。バックオフィスシステムは売って終わりという商品ではないので、1社1社を大切にすべきだと考えます。これまで様々なベンチャーキャピタルから出資や上場提案に関するお話しをいただきましたが、残念ながら私達は事業拡大して儲けることにあまり関心がありません。私達が追求するのはあくまでユーザーの「ハピネス」です。だからこれからも、一社一社を大切にします。

ベンチャーらしさを大切に

おいしい食べ物でも偏ると害になるものです。私達はそうした「バランス」の良いバックオフィス・クラウドサービスを提供するために、バランスの良いカルチャーを常に保つように心掛けます。自転車と同様に前を向いて走ることと同じく、高尚な志からブレないことが真にバランスの取れたアウトプットを生むと考えて判断し行動します。時代のどんな変化にも適合するポリシーは、現状に甘んじるのではなく、いつもベンチャーらしさを大切にするように助けてくれます。ユーザーから愛されるバランスの取れたクラウドサービスを提供し続けるために、イー・コモードはこれからも「ハピネス」で「バランス」の取れたカルチャーを大切にします。