商社や物流の場合、製造業と異なり生産工程の管理や部材・原料の調達、部材在庫管理などの複雑な管理は必要ないものの、アイテム数の増加や、取引先からの内示情報レベルで商品の購入手配を行わなければならないケースも多くなっているために、単なる仕入・在庫・販売だけでなく、より効率の良い購買システムの重要性が近年一層高まってきております。
受注登録には2つの使い方が生じてきます。
一つ目は、「受注登録(確定)→在庫引当→出荷」という通常の流れ
二つ目は、「受注登録(内示)→商品仕入→受注登録(確定)→在庫引当→出荷」です。
さらに、受注登録する一つかそれ以上のオフィスと、物理的に離れた倉庫と情報共有する必要がある場合に、ネットワークを結んだシステムを手軽に導入することはできません。
「GENESISS 12i」の場合SaaS型であるために、インターネットに接続すればすぐにどこからでも受注登録や出荷登録、在庫管理の仕組みを運用することができます。
本当に驚くほど手軽に構築できるのです。
そして、「受注登録(内示)→商品仕入→受注登録(確定)→在庫引当→出荷」といった面倒なフローも、とてもスムーズに、しかも効率よく構築することが可能です。
